しばらくぶりの投稿です。
KJさん、前回の投稿にコメントしてくれてありがとうございます。
ご質問への返信は、ぼちぼちさせて頂きます。
一言で言うなら、義弟との生活の疲れと意義が一気にやってきた感じです。
実はあの週末、自分を癒すためにも岐阜・加子母の「もりのいえ」に行きました。
元々「地球暦ワークショップ」が開催される予定だったんです。
でも、2週間延期になり、この土日、再びワークショップに参加するため岐阜を訪れました。
(参考)
「もりのいえブログ」、
前回開催案内、
今回開催案内今日は、
地球暦のことを書きたいです。
合わせて、地球暦を作った
杉山開知さんのことも。
どちらも、私の視点から。
地球暦の存在を知ったのは1月でした。
大阪・吹田の「ももの家」のメーリングリストで、2/11大阪開催の地球暦ワークショップの案内が届きました。大抵のメールはタイトルをみるだけでアーカイブするのですが、何か気になり申込みました。続けて「地球暦」なるものをGoogleすると、開発者本人のワークショップが2/5-6にあることが分かりました。
義弟のことがありましたが、2月初めに一段落することがみえていたので、さっそく申込みました。
なぜ、暦に関心があるか?
話が長くなる。
でも、核心で書くと、私が
ロングスリーパーだからです。
10時間寝ないと、満足できない。長眠者です。
サラリーマン時代は気付かなかった。
でも、会社を卒業してから、どうも眠くてしかたがない。
医者にゆく気はしない。
#平均的な社会生活をやりたい訳ではない。自分で試行錯誤しようと。
それに、午前4時頃に体温が上がることを感じる時がある。
自分の感覚を受け入れつつ、ロングスリーパーとして、どう生活すればいいんだろう?
どうも旧暦(太陰太陽暦)が自然にも、自分にも合いそうだ。
どうも月の引力の変化と、ロングスリーパーという個性に関係がありそうだ。
なんてことを、義弟と生活しつつも、本を読んだり、久しぶりにsin/cosを使った数式で地球上の任意の座標での引力の変化をグラフ化したりしていた。
そこに、地球暦登場。
一言で言えば、銀河の視点でみた太陽系の惑星の配置そのものを時計にしようとの試みです。
日々、惑星のピンを挿しなおして、最新の配置にする。
これは人類共通の時計でもあります。
それを眺める。日々眺める。
その配置の意味するところは、ひとりひとりが受け止めればいい。
一番大事なのは、私たちが「天の川銀河」・太陽系・地球という極めて大きな視点をもつこと。
400m/sで自転する地球。
30Km/sで公転する地球。
220Km/sで銀河系を周回する太陽。
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貴重な「今」を目視することのできるツールです。
手頃なパネルがなく、
手持ちのコルクボードでは、コルク部分では収まらず、木枠にまではみ出るので、
琉球畳(半畳)に貼ってみた。

地球のところを拡大すると、こんな感じです。

地球暦をセッティングしていると、女房がやってきて、明日の具体的なことを相談してきた。
でも、簡単に地球暦を説明すると、「こんな視点で考えたら、どうでもいいことだね」と宣う。
そして、ああだこうだと互いに話して、結論がでた。
目先の視点から、一旦ズームアウトするのに、とてもいいツールの役割を果たしてくれた、さっそく。
地球暦は無料配布です。寄付で運営されています。
この、価格設定を回避して、今の世の中に必要だと思われること、やりたいことをやる点。
ひとりひとりの視点・志向に十分な信頼を置いている点。(多様性を受け入れる)
チームでの分担というよりも、輝く個性の協働という観点を大事にしている点。
インカの先住民や日本の縄文人のように、人間が持っている可能性を現代に蘇らせようとしている点。
こんなところで、杉山開知さんと共感しました。
地球暦のサイトは
ここです。
みなさんも是非このツールを楽しんでください。