IE9ピン留め

道の先に太陽が現わる。頬笑む。

太陽を見ると、人は何故うれしくなるんだろう?
原始からの経験がそうさせるのか?
単に地球が自転しているから、毎朝太陽が昇るようにみえる。
と、頭で分かっていても、頭いや理性/理屈を越えた何かを感じてしまう太陽。
それが目の前に一直線に伸びる道の先に上がってくると、さらに嬉しい。
信号で止まった時、iPod touchでパシャ、パシャ、パシャ、・・・・。
大阪府道8号線を作った古人は、とは言え明治時代の人は、どんな思いでこの構図を取り入れたのだろう?

# by kempachi | 2011-04-10 22:33 

優れもの地球暦。地球暦2011を部屋に貼る。

しばらくぶりの投稿です。

KJさん、前回の投稿にコメントしてくれてありがとうございます。
ご質問への返信は、ぼちぼちさせて頂きます。
一言で言うなら、義弟との生活の疲れと意義が一気にやってきた感じです。

実はあの週末、自分を癒すためにも岐阜・加子母の「もりのいえ」に行きました。
元々「地球暦ワークショップ」が開催される予定だったんです。
でも、2週間延期になり、この土日、再びワークショップに参加するため岐阜を訪れました。
(参考)「もりのいえブログ」前回開催案内今回開催案内

今日は、地球暦のことを書きたいです。
合わせて、地球暦を作った杉山開知さんのことも。
どちらも、私の視点から。

地球暦の存在を知ったのは1月でした。
大阪・吹田の「ももの家」のメーリングリストで、2/11大阪開催の地球暦ワークショップの案内が届きました。大抵のメールはタイトルをみるだけでアーカイブするのですが、何か気になり申込みました。続けて「地球暦」なるものをGoogleすると、開発者本人のワークショップが2/5-6にあることが分かりました。

義弟のことがありましたが、2月初めに一段落することがみえていたので、さっそく申込みました。

なぜ、暦に関心があるか?

話が長くなる。
でも、核心で書くと、私がロングスリーパーだからです。
10時間寝ないと、満足できない。長眠者です。
サラリーマン時代は気付かなかった。
でも、会社を卒業してから、どうも眠くてしかたがない。

医者にゆく気はしない。
#平均的な社会生活をやりたい訳ではない。自分で試行錯誤しようと。

それに、午前4時頃に体温が上がることを感じる時がある。
自分の感覚を受け入れつつ、ロングスリーパーとして、どう生活すればいいんだろう?

どうも旧暦(太陰太陽暦)が自然にも、自分にも合いそうだ。
どうも月の引力の変化と、ロングスリーパーという個性に関係がありそうだ。
なんてことを、義弟と生活しつつも、本を読んだり、久しぶりにsin/cosを使った数式で地球上の任意の座標での引力の変化をグラフ化したりしていた。

そこに、地球暦登場。
一言で言えば、銀河の視点でみた太陽系の惑星の配置そのものを時計にしようとの試みです。
日々、惑星のピンを挿しなおして、最新の配置にする。
これは人類共通の時計でもあります。

それを眺める。日々眺める。
その配置の意味するところは、ひとりひとりが受け止めればいい。

一番大事なのは、私たちが「天の川銀河」・太陽系・地球という極めて大きな視点をもつこと。
400m/sで自転する地球。
30Km/sで公転する地球。
220Km/sで銀河系を周回する太陽。
  ・
  ・
  ・

貴重な「今」を目視することのできるツールです。

手頃なパネルがなく、
手持ちのコルクボードでは、コルク部分では収まらず、木枠にまではみ出るので、
琉球畳(半畳)に貼ってみた。






地球のところを拡大すると、こんな感じです。





地球暦をセッティングしていると、女房がやってきて、明日の具体的なことを相談してきた。
でも、簡単に地球暦を説明すると、「こんな視点で考えたら、どうでもいいことだね」と宣う。
そして、ああだこうだと互いに話して、結論がでた。

目先の視点から、一旦ズームアウトするのに、とてもいいツールの役割を果たしてくれた、さっそく。

地球暦は無料配布です。寄付で運営されています。

この、価格設定を回避して、今の世の中に必要だと思われること、やりたいことをやる点。
ひとりひとりの視点・志向に十分な信頼を置いている点。(多様性を受け入れる)
チームでの分担というよりも、輝く個性の協働という観点を大事にしている点。
インカの先住民や日本の縄文人のように、人間が持っている可能性を現代に蘇らせようとしている点。

こんなところで、杉山開知さんと共感しました。

地球暦のサイトはここです。
みなさんも是非このツールを楽しんでください。


# by kempachi | 2011-02-21 21:20 

義弟入所|入所後の様子(5日目)

2/3に入所して4日後の今日、施設の課長さんから電話を頂いた。

「眠前(に飲む睡眠薬に向けての)カウントダウン」は昼前から始まっている様子です。
#彼にとっては大切なことなんだろう、今も。

ひとりで居るのを寂しがり、皆が集まる談話室でテレビを見ていることが多いそうだ。
#一見テレビをみているようで、周囲の人々の動きにアンテナを張っているのが目に映るよう。

食べるスピードが早く、時にむせて背中を叩いてもらうこともあるとのこと。
ご飯からお粥に変えたとのこと。
スプーンも大きいのは良くないのか?と。
#小さいほうが良い。あぁ、もっと施設に方に伝えることあったなぁ〜。反省。

こちら、落ち着きつつあり、そろそろ面会にゆく日程や住民票を移す手続きを始めようとしていると伝えると、課長さんは「ゆっくりでいいですよ。今日は彼が落ち着いていることの連絡だけですから。」と。有難いです。

# by kempachi | 2011-02-07 11:30 

ダブル介護|義弟入所。

昨日2/3、旧暦の元旦に彼は福井の施設に入所した。

見学の時と違う。
到着すると、前回とは違い幻聴が始まった。
時に語調強く反応する。
昼食中も幻聴への言葉が続く。

見学の時は、(ノリ・ツッコミで驚かせる)ヨソユキ・モード、
今回は、(幻聴も含め自分を)サラケ・モードなのかもしれない。
もう、施設を自分の居場所と決めているからか。

彼にはもう一つ、(小さな人の輪に)トケコミ・モードがる。
入所が延期になってから、昨日の朝、施設に着くまではトケコミ・モードの時間が比較的長かった。
日中でもまどろんでいる時があった。
彼と、姉ちゃんと、兄ちゃん+お母ちゃんでつくる世界に安心していたのだろう。

私と女房が「帰る」と告げると、戸惑いもなく、「じゃ〜」と。
追っかけて来るかなと、変な期待で廊下を振り返っても人影はない。
事務室のところで挨拶をしていると、彼がスタッフを呼ぶボタンを押したらしく、スタッフの女性がかけて行った。
彼、始めて壁のボタンを押したんだ。
もう、気持ちは施設での新しい生活に切り替わっている。
素晴らしい。

トケコミ・モードの時間が少しずつ増え、ノリ・ツッコミで周りをなごませる彼をみたい。

それを支えるのは施設のスタッフ。
施設長さんにもご挨拶できた。笑顔。
担当の課長さんが「何とかなるでしょう」と、大きく受け止めていただいているのが嬉しい。
看護師さんと彼は色の好みが一緒。
スタッフの方々に流れている空気が、ゆっくりゆったりしているのがいい。
昼食が美味しかった。竹のスプーンもいいな。

入所者さんの何人かとも話せた、いや主には聴けた。言葉より、雰囲気で、彼らの大事なものを。

言葉なく、契約や彼の状態のことを打合せたテーブルの椅子を綺麗に整える人。
(使ったら、あるべきところに戻そう。それが道具との付き合い方だよ。)
気軽に声を掛けてきた大阪・寝屋川出身の人。「僕、全盲です」と言われるまで分からなかった。
(気軽に話そ。楽しいじゃない。)
言葉をはっきりとは聞き取れなかったが、挨拶にきてくれた長身のお隣さん。
(お隣さんに声かけてる?)
還暦の赤い帽子に、赤いハッピ?を着た笑顔の女性。
(お祭り/イベント大好き!)

「障害」という、『期待される通常の社会生活』にはやっかいな「個性」をもっている人々が、そのままで幸せでいられる空間に思えた。

義弟が私や女房に与えたものは、「よいしょ」という口癖だけでなく、何か一杯ありそう。
逆も、あるんだろうな。私はボケ役だったか。
こんな風に、人と人、言葉にしきれない何かを与え、受け止めているんだろうな、無意識のうちに。

義弟との関係が次の段階に進み、次は義母の介護。
正直、女房は介護疲れです。
私も、介護している女房をサポートしてきたが、ポリシーをまだまだ決めきれてなかった感がある。
自分の生き方をどう決めるかで、やり方が随分変わってきそう。
そんなことを最近夫婦で話しています。

# by kempachi | 2011-02-04 11:18 

ダブル介護|義弟の入所が大雪で延期。これも何か意味がある。

今日、義弟は福井の施設に入所する予定でした。
本人も楽しみにしていたし、私達夫婦も早く肩の荷を下ろし、3ヶ月の緊張状態から脱したいところでした。

そう「過去形」です。今日の入所は実現しなかった。

昨日の朝、施設の方から電話をいただきました。
「北陸道が止まっている。」
電話を頂いた課長さんも車で通常30分の通勤時間が数倍にもなったとのこと。
次の予定は2/3。でも、2/2に電話で現地の状況を踏まえて相談するとのことに。

本人も、大雪ならと納得。
でも、デイケアーに今日行くかと問うたら「もう挨拶してきたから」と拒否。OKOK。
今朝、移動サービスのヘルパーさんから、「入所が遅れたそうですね。明日はどうしましょう?」と。水曜日の午前中1時間、このヘルパーさんに相手してもらっていた。タイムリーで、有難い営業行為です。お願いした。本人には「挨拶未だだっただろう」と納得してもらった。

とは言え、昨日の夜はいつも通り幻聴相手に大声で話していた。
それに、トイレに入る前からズボンを下げるなど、今月になり精神安定剤を若干増やしてからルーズな面をみせていた。(言葉で叱った)

このままでは家庭の規律が崩壊しそうだったので、「○○○のおっちゃんとのやり取りは、あんたにとっては大切で、本当のことだろうが、お兄ちゃんにとっては茶番劇や。夜8時に眠剤(精神安定剤)を毎日飲んでいるだろう。そんなに騒がなくても大丈夫。」と話したら、
彼「嘘ちゃう、本当や」
私「あんたにとっては本当やろ。でも、お兄ちゃんにとっては嘘や。お兄ちゃんの判断をあんたが変えることはでけへん。」

静かになった。

彼がぽつりと小さな声で「(○○○のおっちゃんに向かって)眠前(の薬を)飲みます。」

私は腕を組み、キッチンで彼の方向を向いて仁王立ちを続けた。30分以上。
隣の部屋の椅子に座っている彼からは直接見えない。
前かがみになり、私をチラッと見る彼。
すぐに引っ込む。

その時、私は、私人が強い気持ちを/意識を持ち続けることが、彼にとっても必要だと思っていた。
どう変化するか分からないが、今まで通りでない、今までと違った彼が現れることに意識を向けていた。言葉を発しないで、意識を持ち続けていた。

それが効いたか、どうか、今日の彼は今までと違う。
静か。
女房(彼の姉)に言わせると、「今日は幻聴が無い」と。
何故だろう?

大雪による入所順延にも、何か意味が隠れていそうです。

# by kempachi | 2011-02-01 16:55 

ダブル介護|義弟の入所日が決まった。

いろんな人、特にお医者さんや病院関係者、過去にお世話になっていた施設の関係者、区役所の人に手助けしてもらって必要書類を提出(昨日)、そして入所日が決まった。

旧暦の12/29です。

この3ヶ月、
義弟のこと、今までと比べられないほど分かった。
義弟のこと、義母から私たち夫婦へ託すための期間だった。
私たち夫婦の濃厚な共同作業の日々だった。
女房にとっては「こんなやり方もあるのか」と新鮮でキツカッタとも。
義弟も、私たちも、多くの人々だけでなく、法律や制度にも守られていると実感した。
みんな精一杯生きている。
でも、変化を起こす必要があったら、始めよう。
義弟も、表現手段が独特だが、新しい生活を求めていると受け止められる、第3フェーズを。
私も、私のやり様に確信を持てたし、苦しいところもあったが楽しめた。
  ・
  ・
  ・

この3ヶ月のこと、本にしようと思う。
タイトルも決まっている。
「泣かんといて、笑ってて」

とは言え、しばらくは芯からの疲れを癒そうと思っていたら、
翌日の、旧暦の大晦日(12/30)に、前からその場に臨みたかった行事がありました!
鬼の宿
これは神様?からのご褒美かと、ゆくことにしました。

# by kempachi | 2011-01-26 14:02 

ダブル介護|義弟の入所決定。

13日に入所面談し、施設からの連絡待ちだった。今日の12:45電話で連絡あり、入所が決まった。
これから書類などを届け、入所日程が決まることになる。

13日の朝、本人に私達夫婦の意志表示をした時のやりとりがビックリ。

私「11/3に4人で生活しようと話した。○○君の小さい時の話が聞けてよかった。でも、ずっと話し続ける○○君の相手をしてられない。疲れきった。もう一緒に生活できへんときめた。」(思わず涙が出る。女房も。)
彼「泣かんといて!泣かんといて!」

私「どうしたらいいやろ」
彼「静かにしてる」
私「それは信用でけへん。」
彼「・・・・」

私「区役所の人に相談して、福井の光道園を紹介してもらった。」
彼「入る」
私「入れるかどうかは施設が決めること」(少し笑顔になってたらしい)
彼「笑ってて」

13日は行き4時間強、帰り3時間弱のドライブ、2時間の面談とハードだった。
しかし、彼に幻聴が現れることはほんの3回だった。

何か充実していて、疲れは極まっていても、これから入所までのパワーをスタッフと義弟にもらった1日だった。

# by kempachi | 2011-01-17 14:29 

タブル介護|義弟の入所施設候補見つかる。

京阪神の障害者施設は満杯で、待機者多数。
#なぜこんなに障害者の方が多いのだろう?

先週、区役所に紹介してもらったところ(岡山県)は、電話したら待ち8名。
#乗馬療法があるところだったのに、残念。

今日、再度区役所に行って紹介してもらったのは福井県にある施設だった。
環境良いし、全盲の人が創立したところで、創立者の思いが受け継がれていそう。

先方と連絡がとれ、13日に義弟を連れ、我々夫婦との3人で見学に行くことになった。
今シーズンはスタッドレスタイヤが活躍することはないと思っていたが、今日ノーマルから履きかえた。

明日は福井の施設に、彼の状況を知らせるFAXを送る予定です。
本人と一緒の見学では、詳細な話できないから。

義弟はすこぶる元気。今日もデイケアーで、散髪とお風呂に入ってきた。
体重もほぼ入院前に戻った。
多弁は相変わらず。かえって増えたし、大声になった。

最近、いろいろ彼に質問する。
ミートスパゲティが好きだと新たにわかったし、
おかずは、甘辛味の肉だけのが100点で、野菜とかが混ざった肉料理は99点。
彼の食事姿は、私たちからみると非常のセカらしいが、本人はゆっくりだそうな。
彼の標準スピードは「のぞみ」とのこと。なるほど、電話帳をめくるスピードは早い。
コテン、と死にたいそうだ。

そうそう最近、彼が起きる時間が早くなっている。
4時台。
時に、大声で何か話している(幻聴の相手と話しているよう)。
その声が静かになると、これまた気になる。
早起きになったからか、彼は今夜は8時に眠剤を飲むと即眠った。

ブログを書くよりも、寝よ。

# by kempachi | 2011-01-11 21:17 

ダブル介護|義弟が本当に望んでいること

タイトルに相応しいエピソードをご紹介しましょう。

1/7(金)の午後遅く、母親の訪問入浴がありました。看護婦さんやスタッフ3〜4名が来てくれます。
私は別の部屋にいました。突然笑い声が聞こえてくる。
後で女房に聞くと、こんな風だったと。↓

--
入浴バス(風呂桶)の下に敷いてあるシートを折り畳むのを義弟が手伝ったようです。
#彼は、タオルたたみを上手にします。だから畳むのは得意です。

(スタッフ)「ありがとうございます。社長に言ってアルバイト料を出してもらわないといけませんね。」
(義弟)「いえ、ボランティアですから(結構です)。」
(全員)(大爆笑)
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まさしく当意即妙。辞書によると「すばやくその場面に適応して機転をきかすこと」。
コントのようです。
松竹新喜劇か。

障害者が発することはないだろう、予期せぬ言葉”ボランティア”が驚きと笑いにつながったんだと思う。そう、たまにビックリする言葉がでてきて、「頭ええやん、普通の人やん」と思ってしまう。

この時は幻聴の「○○のおっちゃん」も登場しなかったそうです。
#この前後は○○おっちゃんと話していたそうです。

本人も周囲の人も幸せな一瞬があったんです。

彼が創りだす、この一瞬の世界/場は
「みんなと一緒にいて、みんなから賞賛/チヤホヤされ、一体感を味わい、彼が冗談を話せる場」です。

これって多くの人が望む場だと思います。

ただ、彼は赤ん坊のように、物理的に近くに庇護者がいて、言葉で相手し続けることを望みます。
望むというより、強要します。

なぜ強要か。
それは言葉を発し続けるのです。

・2歳児のように、相手や周囲の人の言葉をオウム返し。(コーチングを学んでなくても、やってる。)
・周囲の人がやっていることを、自分がやっているつもりになっているのか、「ウンウン」と発する。(彼は自分と他人を区別しきれないようです。)
・認知症のご老人のように、何度も同じ言葉を繰り返す。(発達障害者にもよく見られるようです。)
・未来に対する信頼がないのか、1日のスケジュール(食事、薬)がとても気になりせかせかして、庇護者(今は姉)に執拗に声をかける。例えば、
・それでも、一緒にいて話す相手がいなければ、幻聴相手の「○○のおっちゃん」を恫喝したり、嘲笑したり、報告したりする。食事中でも、普通の会話中でも幻聴が起きる。特に夜8時の眠剤を飲む前は、カウントダウンが始まり、○○のおっちゃんに薬を奪われたりする幻聴劇場が日々上演される。時に現実と幻聴を混乱し、姉や私に助けを求める。(幻聴のときは、文章になっている。他は単語のことが多い。)
・一人でトランプや花札をやったりしていても、声は出る。
・朝起きてから寝るまで食事以外はTVを見ている(am5:30-pm10:00)。その時も声はでる。番組内容に反応する。ジャパネットタカタのが一番の反応。「おぉ〜」とか発する。提供者の期待に応える反応という面では一番の視聴者かもしれない。TVの音量に関わらず、聴力は抜群で4〜5m離れた小さな声にも反応する。
・電話帳を1ページずつめくる。この時が一番静か。
・しかも、赤ん坊のような高く大きな声で。(救急車の音のように400Hzの周波数成分が多いと思う。周波数分析は未。)

条件さえ満たせば、優しく社交的な人なんです。

# by kempachi | 2011-01-10 11:07 

ダブル介護|庭にウグイス二羽。何を語ってるのか。

母屋の庭に、ウグイスが飛んできた。(抹茶色の身体でそれと分かった)
初めてみる野生のウグイスが2羽。
サザンカの花を見つけてきたようです。
上に下に飛び交い、数分の内に姿を消した。

---
1/6の昼下がりの出来事でした。女房に声を掛けたら、1羽だけ目撃していた。
義弟はデイケアーに出掛けて留守。束の間の気の抜ける時間の出来事でした。

その夜、この2羽のウグイスが伝えようとしているメッセージがあるなら、何かなと考えてみた。
『「母親だから」とか「弟だから」とのコダワリを捨てても良いよ』と思えた。
2羽は母親と弟の化身となって伝えてくれているようだった。

1/7の朝、女房にメッセージを伝えたら、
もう本人達に「疲れて介護できない(かもしれない)。施設に入って欲しい。」言ったと。
母親は無言、弟はしばらく経って、今デイケアーで通っている施設名を挙げたそうだ。

シンクロニシティ。

女房は、私のウグイスの喩え話が気になり、「(精神的に)壊れそう」に思えると私を評する。
私は、女房自身が「壊れそう」に思える。

事態は急を要す。
#区役所、精神科医と1/11に相談する予定。

# by kempachi | 2011-01-10 07:40 

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