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カテゴリ:Books

  • 絵本「ずーっとずっとだいすきだよ」
    [ 2006-08-12 00:04 ]
  • 『フランクル心理学入門 どんな時でも人生には意味がある』
    [ 2006-06-29 15:20 ]
  • 村上龍「半島を出よ(上)」
    [ 2006-04-10 21:04 ]

 

絵本「ずーっとずっとだいすきだよ」

訳あって、千葉県柏市の自宅の近くのホテルに泊まっている。訳って、夫婦喧嘩じゃないよ。義母と義弟を初めて我が家に連れてきたんだけど、定員オーバーでホテルに泊まることにしただけ。
このホテル、一見ラブホテルに間違うほど忽然と林の中にある。でも普通のホテル。30年の歴史。8F立てのビルになって13年とのこと(TVの電源が突然切れてしまうトラブルがあって係りの方にきてもらった時に聞いた)。展望レストランがあり前から近くを通って気になっていたが初めて館内に入った。
そろそろ本題。
20時半頃チェックインし、TVのトラブルシューティングをやって21時頃からNHKのニュースをみていて、いつの間にか眠ってしまっていた。今日は渋滞に巻き込まれながらも大阪で3時間弱、羽田から千葉へ2時間強運転したからな。
またまた本題からずれた。
目が覚めてしばらくすると、23時から『夢のつづき わたしの絵本「ずーっとずっとだいすきだよ」』が始まった。ゲストは中井貴恵さん(写真、朗読しているところ)。久しぶりにTVで見た。よくドラマを見たなぁ。ほぉ~、こんな番組があったんだ。ほぉ~、中井貴恵さんの娘さんは、もう16歳なんだ。絵本の語り聞かせの会の代表をやってるんだ。そうか、思っていることを言葉に出せってことかぁ~。
このTV番組と出会ったのも必然なんだろう。えぇっ、明日、私は家族や義母、義弟になんていうんだろう?!っと、簡単にその気になってしまった。

by kempachi | 2006-08-12 00:04 | Books | Comments(1) 

『フランクル心理学入門 どんな時でも人生には意味がある』

このところ並行していろんな本を読んでいるので、ちょい発散気味と反省していた。片付け物もあるので、「それもやらねば」と責めてもいた。でも、どうしても読みたい本が昨日届いた。
諸富祥彦著『フランクル心理学入門 どんな時でも人生には意味がある』
『うつ病・自殺からあなたを救う!』(感想はここをクリック)の著者辻本加平氏から勧められた本。
誰もが忙しく働く、現代日本を非常によく説明しているし、そこに生きる我々の行き方に指針を与えてくれる良い本。「人間は人生から問いかけられている」との認識、すごくうなずける。仮説ではあるが非常にパワーがあると思う。また、フランクル心理学流に言えば、コーチの役割が「人生」の代弁者に近づくことかとも知れないと思った。
・・・、ってぇことで並行読書5冊目をはじめ、約3分の1を読み終えた。土曜日までには読み終えるだろうな。来週、2回目を読もう。楽しみ、楽しみ。

by kempachi | 2006-06-29 15:20 | Books | Comments(0) 

村上龍「半島を出よ(上)」

久しぶりだ、こんな大作をしっかり読んでいるのは。
430ページ。
実は昨年の夏に羽田空港の本屋で購入した。そして数ページ読んだところで忙しさにかまけてそのままになっていた、いつものように。
このところビジネス書や新書を読み始めたためか、読書の虫がうごめきだしたのか、この土日で一気に読んでしまった。
面白い。
視点が面白いし、複眼的なのが良い。
また、2001年から2004年にかけ3年ほど多いときは週に2回ほど福岡に通っていたので、すごく親近感がある。
今日、インターネットで調べたら愛読者が登場する地点を地図上にマークしたのを見つけた。文字ばかりの本なので非常に参考になる。
能古島から福岡ドームを望んだ写真もある旅館のサイトで見つけた。
さっそく、下巻をAmazon.Comで、申し込んだ。ついでに村上龍の別の本、2冊も。
ちょっとしたマイブームです、村上龍は。

by kempachi | 2006-04-10 21:04 | Books | Comments(0)